ダメージヘアの対策方法
カラーやパーマでぱさぱさダメージヘアになってしまったら、どんな対策方法があるのでしょう?ダメージヘア対策に効果があるいくつかの方法を御紹介します。
パーマやカラーリングをしなければ、それが最良とはわかっていても、パーマだってかけたいし、カラーリングもしたいですよね。
とはいえぱさぱさのダメージヘアではいくら可愛いパーマやカラーでも、嬉しくありません。
じゃあどんな対策をすればいいのか?というと、まずはシャンプーから変えてみては?
メジャーなところではアジエンスやツバキ、パンテーンなどがダメージヘアには効果があるとして人気がありますし、他にもDHCやロクシタンもよくおすすめされています。
選び方としては、「ダメージヘア用」とパッケージに書いてあるものの中から選ぶといいですね。
また更にその中から「さらさら」「しっとり」の二択なら、ダメージヘア対策の場合は迷わずしっとりでいきましょう。
さて、シャンプーを髪に優しい専用のものに変えたら、次は洗い方です。
髪そのものにはあまり熱いお湯はNG、体を温めて頭皮の毛穴が開いたら、ややぬるめのお湯(もしできれば水でも)で洗うと良いですよ。
冬場は寒くてちょっと辛いかもしれないですが・・・。
ごしごし髪を洗わず、洗うのは頭皮。
髪そのものはシャンプーを洗い流すすすぎのお湯だけでも十分に汚れが落ちているので、洗うときは頭皮だけを洗うつもりでしたほうが髪を傷めません。
さらに、シャンプーをよく洗い流したらヘアパック、トリートメント等ヘアケア成分の高いものを使うことをおすすめします。
ダメージヘアがかなりひどければ、シャンプー前のオイルパックも効果的な対策です。
ツバキ油か杏油をよく髪になじませ、蒸しタオル(レンジでチンで大丈夫)でくるみます。
それから洗髪を後まわしにして湯船につかり、10分ほど置いてからシャンプー。
ドライヤーを使うときに、洗髪前より少なめに、もう一度ツバキ油をなじませるとさらにいいですね。
ケラスターゼのヘアケアシリーズも口コミ人気が非常に高く、効果バツグンだとか。
いずれにしても、傷んだ髪を補修するには水分を逃がさないよう油分でコーティングする対策が何よりのようです。